イベント
共同代表の佐々木亨が、文化庁「令和7年度ミュージアム・パブリックリレーションズ研修」で、講義とグループ討論のファシリテーションを行います(2/18-19)。
事業名
令和7年度ミュージアム・パブリックリレーションズ研修
主催
文化庁
講義・グループ討論の日時、会場
講義:2026年2月18日(水)16:00-17:00、グループ討論:2026年2月19日(木)10:00-17:00
会場:湯島ファーストビル1F(東京都文京区湯島3-19-11)
講義題目・グループ討論テーマ
「ミュージアム評価のさまざまな視点 − 評価はなんのために行うのか」、「ミュージアムのロジックモデル:作成と発表」
詳細
<講義> 評価学の基本的な概念を概観した上で、ミュージアムの使命の重要性を確認するとともに、様々な評価手法をみていく。併せて、グループ討論で検討する「ロジックモデル」について学ぶ。
<グループ討論> 参加者が勤務するミュージアムを事例にして、「ロジックモデル」をワークショップ形式で作成し、発表する。作成の際には、当該ミュージアムの基本情報(使命・理念・ビジョン、最新の事業計画および評価報告書など)をグループ内で共有する。
「ミュージアム・パブリックリレーションズ研修」(2/17-20)の詳細、申込方法(締切:2月10日(火)12時)など
https://museum.bunka.go.jp/wp-content/uploads/2026/01/38f78c24db8ea36be7a51b1241dd1d45.pdf