アソシエイツの大澤夏美が、「MMM×artscape ミュージアムグッズフェア vol.2」(1/23-3/26)で、トーク・イベント「ミュージアムグッズはどこから来たのか、どこへ行くのか」(2/17)に登壇します。
事業名
「MMM×artscape ミュージアムグッズフェア vol.2」関連トーク・イベント(2/3掲載の「イベント」にこのフェアの詳細があります)
「ミュージアムグッズはどこから来たのか、どこへ行くのか―デザイン史から考える歴史的位置づけとアーカイブ―」
主催
大日本印刷株式会社(DNP)
会場・日程
「メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM)」(DNP銀座ビル3階、東京都中央区銀座7-7-2)、2026年2月17日(火) 18:30〜20:00(開場 18:15、先着50名・参加費無料)
トーク・イベントの詳細
デザインやその歴史の視点から、ミュージアムグッズという存在の不思議を紐解くことを試みます。今回のフェアでもグッズのセレクトを務めたミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんとともにトークを展開するゲストは、artscapeの30周年特別編集委員のひとりであり、近年は「五十嵐威暢アーカイブ」(金沢工業大学)のディレクターも務めるデザイン史家、デザイン研究家の野見山桜さんです。デザインアーカイブを一から立ち上げ、「ddd DATABASE 1991-2022」の年表の編集などにも携わった彼女に、一期一会の出会いとなってしまうことも少なくないミュージアムグッズを、デザインやその歴史のなかにどう位置づけていくことができるかを伺います。大澤さんが時間をかけて全国のミュージアムから収集・保管してきた、約3,000点のミュージアムグッズコレクションを今後どうデータベース/アーカイブ化し、未来に残していくべきかを真剣討議するお悩み相談コーナーもあります。
https://www2.enq-plus.com/enq/artscape/MMM/museumgoods_vol2/#/terms