イベント
アソシエイツの大澤夏美が登壇した「MMM×artscape ミュージアムグッズフェア vol.2」でのトーク・イベント「ミュージアムグッズはどこから来たのか、どこへ行くのか」(2/17)が、YouTubeで公開されました(3/13)。
事業名、主催
「MMM×artscape ミュージアムグッズフェア vol.2」関連トーク・イベント「ミュージアムグッズはどこから来たのか、どこへ行くのか―デザイン史から考える歴史的位置づけとアーカイブ―」、大日本印刷株式会社(DNP)
*このイベントについては、このwebサイトの「トピックス&レポート」の2026.2.7「イベント」に掲載しています。
内容詳細
デザインやその歴史の視点から、ミュージアムグッズという存在の不思議を紐解くことを試みます。今回のフェアでもグッズのセレクトを務めたミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんとともにトークを展開するゲストは、artscapeの30周年特別編集委員のひとりであり、近年は「五十嵐威暢アーカイブ」(金沢工業大学)のディレクターも務めるデザイン史家、デザイン研究家の野見山桜さんです。デザインアーカイブを一から立ち上げ、「ddd DATABASE 1991-2022」の年表の編集などにも携わった彼女に、一期一会の出会いとなってしまうことも少なくないミュージアムグッズを、デザインやその歴史のなかにどう位置づけていくことができるかを伺います。大澤さんが時間をかけて全国のミュージアムから収集・保管してきた、約3,000点のミュージアムグッズコレクションを今後どうデータベース/アーカイブ化し、未来に残していくべきかを真剣討議するお悩み相談コーナーもあります。